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SWELLの広告タグ機能で効率アップ!アフィリエイトタグを管理!

アフィリエイトタグ(広告タグ)の設定は、各記事にそのままコードを貼り付ける方法もありますが、WordPressテーマのSWELLを利用している人は、広告タグ機能を使用することができます。

複数の記事に同じアフィリエイトタグ(広告タグ)を設定している場合など、タグを修正する必要が出てきたら複数個所の修正が必要になります。

SWELLの広告タグ機能を使用していれば、修正は1か所で済みますし、広告タグを1か所で一覧で確認することが出来るので、管理がとても楽になります。

目次

SWELLについて

SWELLについてもう少し詳しく知りたい方は下記記事を参考にしてみてください。

アフィリエイトタグ(広告タグ)の確認【事前準備】

アフィリエイトタグ(広告タグ)を確認するには、登録しているASPの管理画面から確認します。

そもそも、ASPに登録していないとアフィリエイトタグ(広告タグ)は利用できませんので、登録していない人は無料で登録できますので、先にASPに登録しましょう。

ASPに登録し広告の申請が終わり承認された後、記事に設定したいアフィリエイトタグ(広告タグ)を控えておきます。

もしくは、ASPのタグのページを開いておきます。

記事にアフィリエイトタグ(広告タグ)を貼り付け

まず最初に紹介するのが、WordPressの記事投稿画面にて、ASPのアフィリエイトタグ(広告タグ)をそのまま貼り付ける方法です。

アフィリエイトタグ(広告タグ)の設定がこの記事だけであれば、このやり方でもいいのですが、内容によっては複数の記事に同じタグを設定している場合があります。

その場合は、同じアフィリエイトタグ(広告タグ)を設定したい箇所に貼り付ける必要があります。

仮に、アフィリエイトタグ(広告タグ)を修正する必要が発生した場合は、設定した箇所全てを修正する必要があります。

設定した箇所全てを修正するのは手間ですよね。

また、サイト内にどんなアフィリエイトタグ(広告タグ)を設定しているか確認したい時があります。

Excelなどを使用して一覧で管理することも出来ますが、手間が増えるので面倒ですよね。

上記のような手間を解決する方法が、「SWELLの広告タグ機能」です。

SWELLの広告タグ機能

SWELLの広告タグ機能では、下記のように一覧で管理することが出来るようになります。

一覧で管理することができるので便利です。

しかも、クリック数、表示回数も計測してくれます。

SWELLの広告タグ機能の使い方

①SWELLの広告タグを作成

WordPressメニューの「広告タグ」を選択し、「新規追加」をクリックします。

「タイトル」を入力し、広告タイプを5種類(テキスト型、バナー型、アフィリエイト型、Amazon型、ランキング型)から選択します。

広告タイプによって設定できる内容が異なります。

テキスト型

テキスト型の設定内容は、広告タグの設定のみです。

注意点としては、記事作成画面より、「広告タグ」の呼び出しが出来ない点です。
呼び出しコードを確認する必要があります。

バナー型

バナー型の設定内容は、広告タグと、広告ボックスの枠の有無の設定です。

アフィリエイト型

上記は、ボタン1しか表示されていませんが、「ボタン2リンク先」、「ボタン2テキスト」も設定できます。

アフィリエイト型の設定内容は、評価、価格、説明内容、ボタン1,2の表示名とリンク先の設定もできます。

Amazon型

上記は、ボタン1しか表示されていませんが、「ボタン2リンク先」、「ボタン2テキスト」も設定できます。

Amazon型の設定内容は、評価、価格、ボタン1,2の表示名とリンク先の設定もできます。

ランキング型

上記は、ボタン1しか表示されていませんが、「ボタン2リンク先」、「ボタン2テキスト」も設定できます。

ランキング型の設定内容は、順位、評価、価格、説明内容、ボタン1,2の表示名とリンク先の設定もできます。

②作成したSWELLの広告タグを呼び出し

広告タグの作成ができたら、次は作成した広告タグを呼び出します。

投稿画面より、「広告タグ」を呼び出します。

下記の画面が表示されるので、呼び出しする広告タグを、「バナー型、アフィリエイト型、Amazon型、ランキング型」から該当の広告タグを選択すれば、設定完了です。

仮に、アフィリエイトタグ(広告タグ)の修正が入る場合は、記事内のタグは変更せずに、SWELLの広告タグ一覧より修正をすれば、修正完了です。

まとめ

SWELLの広告タグ機能を使うと、アフィリエイトタグの管理がかなり楽になります。

アフィリエイトタグ(広告タグ)の設定箇所が少ない時は、SWELLの広告タグ機能を使わなくてもいいかもしれませんが、設定箇所が増えてくると、この広告タグの機能は重宝すると思います。

SWELLを使用している人であればすぐに使い方には慣れますので、便利な機能は使った方が作業効率もアップするので、おすすめな機能です。

この記事を書いた人

  • 30代後半の2児(👧&👨)のサラリーマンパパ
  • 本業:営業
  • 副業:ブロガー
  • 過去の副業:婚活パーティー運営
  • 資格:FP3級 / 基本情報技術者

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