アフィリエイトブログ運営に関する記事が中心で、初心者の方にも分かりやすいように丁寧に解説!

マネーフォワードクラウド開業届とfreee開業の違いを比較

開業するには、書類(「個人事業の開業・廃業等届出書」「所得税の青色申告承認申請書」)を作成する必要があります。

作成する方法は、手書きでの作成もできますが、Web上で簡単に作成出来る「マネーフォワードクラウド開業届」「freee開業」で作成するのが便利です。

作成した書類の提出が郵送、もしくは税務署へ直接提出するのであれば、どちらで作成しても大きな違いはありません。

もし、電子申請を希望されている場合は、電子申請に対応している「freee開業」がいいと思います。

目次

マネーフォワードクラウド開業届とは

マネーフォワードクラウド開業届については下記の記事を参考にしてみてください。

\ マネーフォワード クラウド開業届 /

freee開業とは

freee開業については下記の記事を参考にしてみてください。

\ freee開業 /

開業届の作成方法の違い

マネーフォワードクラウド開業届(「step1」→「step2」→「step3」の流れで書類を作成します。)

freee開業(「①準備」→「②提出」→「③始動」の流れで書類を作成します。)

マネーフォワードクラウド開業届の「step1」「step2」、freee開業の「準備」で入力する内容です。

項目入力例マネーフォワード
クラウド開業届
freee開業
事業の開始日2022年1月1日〇(step1)〇(準備)
仕事内容Webサイトの運営〇(step1)〇(準備)
仕事内容(概要)Webサイトの記事作成、
Webサイト広告の最適化・管理
〇(step1)〇(準備)
働く場所自宅で働く〇(step1)〇(準備)
従業員支払わない
今はいない
〇(step1)〇(準備)
確定申告の種類青色申告〇(step1)〇(準備)
申請者情報(名前、生年月日、住所、電話番号)〇(step2)〇(準備)
収入の種類事業所得〇(step2)〇(準備)
予定年収月収5万(年収60万)×〇(準備)
屋号つけない〇(step2)〇(準備)

入力の順番は異なりますが、基本的には同じ内容を入力します。

予定年収の項目に関しては、マネーフォワードクラウド開業届にはなく、freee開業にはあります。

開業届の提出先の税務署の違い

必要な情報を入力後、提出する税務署の選択が出来るようになります。

私の場合は、どちらも同じ税務署が表示されました。

マネーフォワードクラウド開業届の場合は、表示された税務署を選択すると、他の税務署もリストに表示されていますが、freee開業の場合は、1つのみでした。

下記は、マネーフォワードクラウド開業届の画面イメージです。

開業届の提出方法の違い

提出方法マネーフォワードクラウド開業届freee開業
スマホで電子申請×
PCで電子申請×
税務署で提出
郵送

スマホ、PCで電子申請をする場合は、電子申請に対応している「freee開業」がおすすめです。

注意点としては、電子申請の場合は、マイナンバーカードが必要で、スマホならカード読み取り対応のスマホが必要、PCならカードリーダーが必要になります。

作成される書類の違い

作成される資料は、1枚目の説明資料(提出しない資料)は異なりますが、提出する資料の内容は全く同じです。

  • 説明資料
  • 個人事業の開業・廃業等届出書
  • 所得税の青色申告承認申請書
  • 個人事業の開業・廃業等届出書(控)
  • 所得税の青色申告承認申請書(控)

まとめ:マネーフォワードクラウド開業届とfreee開業の違いを比較

開業届に必要な書類(「個人事業の開業・廃業等届出書」「所得税の青色申告承認申請書」)を作成するだけなら、どちらでも問題ありません。

電子申請を希望されている場合は、電子申請に対応している「freee開業」がいいと思います。

\ マネーフォワード クラウド開業届 /

\ freee開業 /

この記事を書いた人

  • 30代後半の2児のサラリーマンパパ
  • 本業:営業
  • 副業:ブロガー(2021.5~)
  • 投資信託・つみたてNISA(2018.1~)
  • 資格:FP3級 / 基本情報技術者

プロフィールの詳細
Twitter
お問い合わせ

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる