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WordPressで定期メンテナンスのために一時的に利用できませんと表示された時の対処法

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WordPressで「Briefly unavailable for scheduled maintenance. Check back in a minute.」「定期メンテナンスのために一時的に利用できません。しばらくしてからもう一度確認してください。」と表示され、そのまま元に戻らなくなった場合の対処方について紹介します。

この状態が表示されている時は、管理画面だけではなく、サイトへのアクセスも出来なくなりますので、注意が必要です。

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定期メンテナンスのために一時的に利用できません

プラグインの更新をするために、いつも通り更新作業をしていたのですが、更新途中に急に「Briefly unavailable for scheduled maintenance. Check back in a minute.」「定期メンテナンスのために一時的に利用できません。しばらくしてからもう一度確認してください。」と表示されました。

メンテナンスモードは、通常であれば数分程度で元の画面に戻るみたいなのですが、メンテナンスモードがずっと継続されてしまいました。

この状態が表示されている時は、管理画面だけではなく、サイトへのアクセスも出来なくなります。

定期メンテナンス状態の対処法

「.maintenance」ファイルを削除するだけですので、焦らずに操作することが重要です。

レンタルサーバが「ConoHa WING」の場合、「ConoHa WING」にログインしファイルマネージャーを起動します。

対象のドメイン直下に「.maintenance」ファイルがありますので、そのファイルを削除します。

ファイルを削除後、WordPressの管理画面が正常に起動できること、サイトが表示されていることを確認できれば、完了です。

定期メンテナンス状態になる原因

今回メンテナンスモードの現象が起きてしまったプラグインを再度更新したら、メンテナンスモードにならずに無事更新処理が終わりました。

あまり意識をしていなかったですが、プラグインやテーマを更新する時は、下記のように「メンテナンスモードを有効化中」→プラグイン・テーマを更新→「メンテナンスモードを無効にします」の流れで処理されています。

更新が完了する前にページを移動したり、「F5」キーを押してしまうとメンテナンスモードで固まってしまう原因になる可能性がありますので、更新が完了するまでは、何も操作しないのがおすすめです。

まとめ:WordPressで定期メンテナンスのために一時的に利用できませんと表示された時の対処法

WordPressで「Briefly unavailable for scheduled maintenance. Check back in a minute.」「定期メンテナンスのために一時的に利用できません。しばらくしてからもう一度確認してください。」と表示され、固まってしまうとかなり焦ります。

このような問題が起きないように、プラグインやテーマを更新中の時は無駄な操作はしないことが大切です。

もし、メンテナンスモードで固まってしまった場合は、焦らずに対処しましょう。

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