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本業と副業はどっちも大事!副業をスタートし収入とやりがいをUP!

副業を許可している企業も増えてきましたので、これからは本業だけではなく、副業をスタートしておいた方が、今後の自分にとってプラスになります。

本業も副業もどっちも真剣に取り組み、収入だけではなく、やりがいも充実させていきましょう。

目次

副業・兼業の普及促進(厚生労働省)

厚生労働省のHPにて、副業・兼業の促進に関するガイドラインが公開されています。

厚生労働省では、「働き方改革実行計画」(平成29年3月28日 働き方改革実現会議決定) を踏まえ、
副業・兼業の普及促進を図っています。

厚生労働省(副業・兼業)

ガイドラインでは、企業側の対応、労働者側の対応について、留意点などが記載されており、労働者側で意識をしておきたいポイントがいくつかあります。

  • 本業の会社が副業を認めているか。認めている場合はルールを確認する。
  • 健康管理には十分に注意し、本業に支障のない範囲で副業をする。
  • 副業の収入が20万円を超える場合は、会社の年末調整ではなく、個人による確定申告をする。

まずは、上記のポイントを踏まえて、副業探しをして、副業に取り組みましょう。

本業だけではなく、副業をするメリットは?

人によっては本業だけで問題ないですし、収入の面でもやりがいの面でも満たされている人はいます。

わざわざ副業をする意味がわからないという人もいると思います。

一方で、収入もやりがいも満たされない人は、多いのではないでしょうか。

本業だけではなく、副業をするメリットの1つ目は、トータルの収入を増やすことができることです。

本業では、給料が上がらずに不満を持っている人は多いですよね。

副業での収入が増え、トータルの収入が増えることで、使えるお金が増えますので、気持ち的にも余裕が生まれます。

生活費にプラスをしてもいいですし、好きなことにお金を使うのも、自由です。

メリットの2つ目は、自分が本当にやりたい事を、副業にすることができることです。

本業は、生活費のために仕方なく働いている人も多いのではないでしょうか。

生活費は本業で確保しているため、副業では自分が好きなことをしていいのです。

最初は全く稼ぐことができなくても、数か月後、数年後に結果が出れば、十分だと思います。

もし、副業が軌道にのり、本業の収入を超えたら、副業を本業にすることもできます。

そうすれば、自分がやりたい事を仕事にすることができます。

本業+副業をするデメリットは?

本業を続けながら副業をするデメリットは、体力的にも精神的にも疲れる可能性があるということです。

副業に使う時間をどれくらい確保するかにもよりますが、テレビやスマホを見ている時間、遊んでいる時間を副業の時間にあてる必要があります。

目的をもって副業をスタート出来ていればいいのですが、そうでない場合は途中で挫折してしまう可能性があります。

副業をスタートする前に、何故副業をしたいと思ったのか、副業をする時間があるのかは、確認しておきましょう。

今の会社(本業)ではなく転職する場合のポイント

今の会社を継続しながら、副業がスタートできれば、リスクも少なく、余計な体力を使わずに済むので楽です。

ただ、今の会社が激務で、副業をする時間がない、とか、そもそも副業がNGという会社であれば、副業は出来ませんので、そんな時は、思い切って「転職」するのもありです。

ちなみに転職する場合は、下記のポイントをおさえておくといいと思います。

副業は禁止していないか?

そもそも副業を禁止しているところであれば、今回の目的は達成できませんので、まずは副業禁止かどうかを確認する必要があります。

面接の段階から、いきなり副業はOKですか?と聞くのは難しいので、自然に副業を禁止していないかを確認ができると理想です。

テレワーク(リモートワーク)体制が整っているか?

副業をするには時間の確保が必須です。

テレワーク(リモートワーク)体制が整っているかは、副業をする上で重要なポイントです。

テレワーク(リモートワーク)体制が整っていれば、通勤時間の短縮ができるため、その分を副業時間にあてることができます。

片道1時間かかっている人は、往復で2時間です。

通勤するための準備時間が仮に1時間あった場合は、トータル1日3時間も無駄にすることになります。

その3時間を副業時間に丸々使えたらいいですよね。

残業は少ないか?

残業が多い会社に入ってしまうと、副業時間が取りにくいということもありますし、体力的にしんどくなります。

体調を壊してしまっては意味がありませんので、副業ありきで考えている場合は、残業が少ない、全く無いということの確認は必要です。

有休はとりやすいか?

有休がとりやすいこともとても重要なポイントです。

副業は、本業の隙間時間(出勤前、昼休み、出勤後、休日)にすることになります。

隙間時間だけでは足りなくなる時がくるので、本業に支障のない範囲で休みをとることで、副業の時間を確保することができます。

そのため、有休取得率がどれくらいかは確認しておいた方がいいです。

どうやって転職先を探すか?

転職先の探し方は、一般的には、転職サイト、転職エージェント、ハローワークなどがあります。

私は何度か転職を経験していますが、転職サイト、転職エージェント、派遣会社が実績としてあります。

転職サイトは簡単に登録できるので、どんな転職先があるのか、少しだけ興味があるという人にもおすすめです。

ある程度真剣に考えている人であれば、転職サイトには掲載されていない優良企業も紹介してくれる、転職エージェントがおすすめです。

転職エージェントの注意点としては、学歴、社歴、年齢などによって、登録が出来ない可能性がある点です。

副業をする目的、おすすめの副業

副業をする目的は何でしょうか?

  • 何でもいいので生活費の足しにしたいのか。
  • 本業では満たせない、自分が本当にやりたい事をしたいのか。
  • お金を本業以上に稼ぎたい、お金持ちになりたいのか。

理由は様々あると思います。

サラリーマンパパ

私が副業をしようと思ったきっかけは、プロフィールのページに記載しています。

個人的には、ブログサイトの運営(アフィリエイト収入で稼ぐ)がおすすめです。

ブログサイトの運営は、初期費用も安く、リスクも少なく、PCとインターネット環境があればどこでも出来ます。

実際に稼ぐことができるようになるまでは、時間はかかりますし、簡単ではありませんが、本業以上に収入を稼ぐ可能性があります。

そして、良質な記事を公開することで、誰かの役に立つ可能性があるため、やりがいの面でも魅力的です。

人によって向き不向きがあると思いますが、もしアフィリエイトブログに興味がある方は下記も参考にしてみてください。

アフィリエイトブログは在宅で副業が出来ますが、それ以外の在宅でできる副業を紹介しています。

まずはどんな副業があるのか探してみるといいと思います。

まとめ:本業と副業はどっちも大事!副業をスタートし収入とやりがいをUP!

副業を許可している企業も増えてきていますし、今後何が起こるかわからないですので、今のうちに副業をスタートしておくことは、とても大事です。

本業も副業もどっちも真剣に取り組む事で、相乗効果が生まれることもありますし、本業では満たされない内容が、副業をスタートすることで、満たされる可能性があります。

本業をしながら副業をスタートするのは体力的にも時間的にも必要になりますが、副業で得られるメリットもありますので、まずは、自分がやりたい事を探し、副業探しからスタートすると、見える景色が変わってきますよ。

この記事を書いた人

  • 30代後半の2児(👧&👨)のサラリーマンパパ
  • 本業:営業
  • 副業:ブロガー
  • 過去の副業:婚活パーティー運営
  • 資格:FP3級 / 基本情報技術者

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