MENU
当ブログで使用中のWordPressテーマ
当ブログで使用中のレンタルサーバー

2,000万円を貯めるために貯金と投資信託でシミュレーション

  • URLをコピーしました!

2,000万円を貯める方法について、貯金の場合と投資信託の場合でシミュレーションをしたいと思います。

投資信託は貯金では得られないリターンを得る可能性がありますが、投資ですので100%保障がありませんので、リスクがあります。

投資は最終的に自己責任となりますので、自分でよく考えて投資を行いましょう。

目次

貯金で2,000万円を貯めるシミュレーション

例として、5万円、10万円、15万円、の3パターンでシミュレーションをしてみます。

貯金額2,000万円を達成するための年数
毎月5万円×12ヶ月=年間60万円2,000万円÷60万円(年間)=33.3年
毎月10万円×12ヶ月=年間120万円2,000万円÷120万円(年間)=16.6年
毎月15万円×12ヶ月=年間180万円2,000万円÷180万円(年間)=11.1年

毎月5万円貯金した場合、2,000万円貯めるには、33.3年かかります。

投資信託で2,000万円を貯めるシミュレーション

貯金と同じ額(5万円・10万円・15万円)で投資信託でシミュレーションをしてみたいと思います。

楽天証券の公式HPに「積立かんたんシミュレーション」というのがあり、簡単にシミュレーションができます。

楽天証券公式HP:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/saving/simulation/

シミュレーション方法は下記の4種類があります。

  1. 最終積立金額を計算する方法
  2. 目標金額達成のための毎月積立額を計算する方法
  3. 目標達成のための積立期間を計算する方法
  4. 目標金額達成のためのリターンを計算する方法

今回は、「最終積立金額」「毎月積立額」がわかっているので、「目標達成のための積立期間を計算する方法」で、リターン5%としてシミュレーションしてみます。

毎月の積立額を5万円に設定した場合のシミュレーション結果です。

楽天証券公式HP:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/saving/simulation/

毎月の積立額を10万円に設定した場合のシミュレーション結果です。

楽天証券公式HP:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/saving/simulation/

毎月の積立額を15万円に設定した場合のシミュレーション結果です。

楽天証券公式HP:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/saving/simulation/

シミュレーション結果の図にも表示されていますが、最終積立金額を見ると「投資元本」と「運用利益」が表示されており、しっかりと「運用利益」が得られています。

貯金と投信信託のシミュレーション結果を比較

貯金のシミュレーション結果です。

貯金額2,000万円を達成するための年数
毎月5万円×12ヶ月=年間60万円2,000万円÷60万円(年間)=33.3年
毎月10万円×12ヶ月=年間120万円2,000万円÷120万円(年間)=16.6年
毎月15万円×12ヶ月=年間180万円2,000万円÷180万円(年間)=11.1年

投資信託のシミュレーション結果です。

毎月積立額運用リターン率(年率)2,000万円を達成するための年数
5万円5%19年8ヶ月
10万円5%12年2ヶ月
15万円5%8年10ヶ月

投資信託は投資ですので、100%保障するものではありませんが、貯金で貯めるより投資信託で貯めた方が目標の金額に早く達成することがわかります。

これはかなり凄いことですよね。

同じ金額を貯めるのにこれだけの違いがでるわけですから、貯金より投資信託がおすすめな理由がわかると思います。

まとめ:2,000万円を貯めるために貯金と投資信託でシミュレーション

貯金で2,000万円貯める方法も悪くはないですが、どうしても時間がかかってしまいます。

投資信託が全く初めての方は、100円からも投資をスタートすることが出来るので、まずは投資信託がどういうものかを体験してみるのがおすすめです。

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次